就活女子の好印象な髪型のまとめ!3つのポイントをおさえれば、間違いなし!

髪の毛の情報

読者の悩み
✔就活で印象のいい髪型って?
✔髪色は真っ黒じゃないとダメなの?
✔前髪はどうしよう?
こういった疑問に答えます。
この記事を書いている僕は、美容歴18年!年間2000人以上担当している現役美容師が、就活でオススメな髪型についてわかりやすく解説していきます。

就活で好印象な髪型をまとめました

長さ別に就活で好印象な髪型をまとめました。

  • ショート
  • ボブ
  • ミディアム、ロング

ショート


ショートスタイルは仕事ができる印象を与えてくれます。
官僚の方や、リーダーとなる女性の方はショートスタイルが非常に多いです。
男性が坊主にして意気込みを表現するように、女性のショートスタイルは何か意気込みを感じるものです。
実際に就活前に、ロングスタイルの方がショートにスタイルチェンジするだけでも、自分自身、就活でのやる気や意気込みも変わるはず。
何か新しい事にチャレンジしたいときや、何かを変えたいときはオススメのスタイルです。

アレンジ

ショートスタイルの場合は、横髪を耳にかけてスッキリ見せることで、清潔感を与えます。前髪がある方や、顔周りの髪で自分に似合う形にアレンジもできます。どんなにスッキリ見せれたり、髪の毛をタイトにしてもその人に似合っていなければ、相手に違和感を与えてしまいます。その人に似合っていれば、相手にも必ず高感度は持たれます。

NG 

ショートにすると、寝癖がつきやすいです。頭がボサボサの状態ですと、相手に与える印象が悪くなります。
必ず朝起きた時は水に濡らしてからセットしましょう。クセがある方はストレートアイロンで前髪や表面のクセは伸ばした方が好印象になります。朝時間がない方は、ストレートパーマをオススメします。

ボブ


ボブのスタイルは崩れにくいスタイルなので、朝のセットが簡単です。後は落ち着いた印象になるので、真面目さや、清楚な感じを出しやすいスタイルです。

アレンジ

ボブは顔まりに毛がかかりやすいので、必ず横髪は耳にかけましょう。肩につく長さの場合は髪を一つにまとめることをオススメします。肩にあたると、ハネたりして不格好に見えるので、清潔感をだせるように、しっかりまとめましょう。 

NG

ボブは表面の髪が乱れるとパサついて見えて、綺麗に見えません。朝起きて寝癖や、髪の毛のクセがついている方は必ずアイロンを通してからツヤを出しましょう。

ミディアム、ロング


ミディアム、ロングスタイルはあまりレイヤーを入れすぎない方がいいです。短い毛がたくさん出でくると、髪の毛をまとめるときに落ちてしまう恐れがあります。カットする際は、一つにまとめたときに落ちないように気をつけましましょう。
髪の毛が長くなると、髪の毛のダメージが気になります。あまりにも毛先がパサついていたりすると、印象が悪くなります。サロンでのトリートメントやホームケアをしっかりして、髪の毛をキレイに維持しましょう。それでもおさまらないときは、出かける前にアイロンを通して綺麗にしましょう。

アレンジ

ミディアム、ロングになると髪の毛が長く肩より下になるので、必ず一つにまとめましょう。
まとめることは前提で、好印象に見せるポイントは、髪の毛をまとめる位置です。まとめる位置の高さで相手に与える印象が変わります。上の位置は、カジュアルなイメージになり、ラフな感じに見られます。真ん中の位置は、就活の髪型ではまだ少しカジュアルな感じに見られます。下の位置は、落ち着いた感じで見えるので、就活のときは髪の毛を下の位置でまとめることをオススメします。清楚で清潔感を意識して髪の毛をキレイに一つにまとめましょう。

NG

髪の毛が長くなると、過去のカラーリングが抜けてきて、毛先だけ明るくなったりパサついたりしやすくなります。髪色が均一でなければ、毛先だけでも地毛の自然な色にカラーリングをしましょう。

就活で髪色を黒くしても、明るくできるのかな…?

髪色を黒くしても明るく染めることはできます。ただこれには、条件があります。
髪を黒くすると髪の毛に黒の染料が残りやすく、次カラーをする時に、なかなか明るくできなかったりします。自分で頻繁にカラーリングされる方は失敗したこともあるのではないでしょうか?
良くする失敗例が一度黒染めをしてから、自分で明るくしたいと思い、3ヶ月後に市販のカラー剤で染めると、根本の新生毛は明るくなり、中間、毛先に黒染めされているところが明るくならずに逆プリン状態になってしまった…
このような事態を防ぐために、黒染めしてから明るくする場合は、カラーリングする美容師さんが、どれだけ黒い染料で暗くしたのかと、どれだけ前に黒染めをしたのかを把握しなければなりません。なので、失敗を防ぐために、黒染めをするときと、次に明るくするときは、同じ美容師さんにお願いすることをオススメします。どれだけの期間を黒くするのか、就活が終われば、どれぐらい明るくしたいかを計画して髪色を暗くすることが大切です。

例えば、面接の時期の1ヶ月だけ暗くするのと、1年間ぐらい暗くするのでは、使う薬剤は全然異なります。1年間しっかり持たせたい場合は染料を濃いめにする必要がありますが、1ヶ月の間だけなら、ブルー系の色で染めると髪色が落ち着き、染料が抜けると明るくなくなるので、次のカラーにはあまり影響しません。

とはいえ、いつも決まった担当の美容師さんがいなかったり、髪色を暗くしたときの美容室があまりよくなくて、違う美容室で明るくしたいと思われる方もいると思います。その際は髪色を暗くする時に美容師さんには、必ずどの期間、暗くする必要があるかをしっかり伝えましょう。もし黒くする期間が短かい場合は、直ぐにとれても大丈夫なように、アッシュ系の濃いめのカラーで暗くする事をお願いしましょう。長い期間暗くする場合は、就活後に明るくしたい事は伝えて、暗めに染めてもらいましょう。何も、伝えず、黒染めしてくださいだけ伝えてしまうと、すごく黒くなる場合があるので、気をつけましょう。 

なので繰り返しになりますが、黒染めをしても明るくすることはできます。ただ黒染めは、髪の毛に染料が残りやすいので、次に明るくする場合は明るくなりにくい状態になっています。黒染めするときと明るくするときは、できたら同じ美容師さんにお願いしましょう。
もし美容師さんを変える場合は、どの期間黒くして、その後はどのようなカラーをされたいかを必ず美容師さんに伝えましょう。ご自身の希望を伝える事で、失敗を防げる可能性が高くなります。  

高感度を倍増させる前髪の作り方

見た目で高感度をあげるポイントで、前髪はすごく重要なパーツになります。一般的には髪の毛が顔にかからない、前髪は短くとよく言われますが、それにプラス似合せを意識する事で、間違いなく好印象になります。
いくら、前髪をなくしてスッキリ見せたり、短くしても似合ってなければ不自然に見えます。骨格に合わせて、似合わせる事で好印象になります。 

たとえば、面長な方に前髪を短く切りすぎると更にお顔が面長に見えます。短く切ったとしても、少し横幅を広げてラウンドするようにカットすると、面長をカバーでき好印象に見えます。
逆に丸顔の方は前髪に、レイヤーを入れて少しボリュームを持たすことで、丸顔をカバーできます。
このように骨格に合わせた前髪作りを意識しましょう。

とはいえ、前髪をつくるのに抵抗ある方や、顔にかかるのが嫌で一つにまとめたいという方は、ムリして前髪を作る必要はないです。あくまで前髪がある方や、これから作ろうとしている方は参考にしてみてください。 
似合わせができている前髪は好印象をあたえ、似合わせができてないと、違和感を与えます。お顔の輪郭に合わせて前髪は作りましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?第一印象で好感度をあげるポイントでヘアスタイルはすごく重要なポイントになります。どれだけの期間を就活スタイルで活動するのかを決めて、自分に似合う就活のヘアスタイルが見つかれば幸いです。質問やコメントがありました、お気軽にお問いわください。

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