30代から気になる白髪についての対策と対処法!現役美容師がわかりやすく解説していきます!

髪の毛の情報

大人女性の髪の毛の悩みで一番は白髪です。30代から白髪に悩み出す方も実は多くいてます。実際に白髪が出てきたら、どうするべきなのか?こちらの記事ではそんな読者の悩みを解決していきます。

 

読者の悩み

  • 白髪を発見!抜いてもいいのかな?
  • なんで30代で白髪ができるの?
  • 白髪染めはいつからするの?

記事を書いている僕は、美容歴18年!年間2000人以上担当している現役美容師が、30代から気になる白髪についての対策と対処法をわかりやすく解説していきます。

 

白髪を抜くのは危険です

 

 

はじめて白髪を発見したときってビックリしますよね!みなさんも、発見した白髪を思いっきり抜いたりした経験があると思います。白髪を発見したら、まずは一度落ち着きましょう。

なぜ、抜かない方がよいのかというと、健康な頭皮の毛穴から髪の毛は3本ぐらいはえていると言われます。1本抜くと、同じ毛穴からはえている他の髪の毛も抜けてしまう場合があります。あとは、抜くと刺激でお肌が弱い方などは、炎症を起こす場合も考えられるので抜くのはやめましょう。

とはいえ、1、2本でも白髪がはえてきたら気になるし、抜いたらダメならどうしたらいいの?となると思います。どうしても気になる方は、白髪の根元からハサミで切りましょう。ただ、白髪は黒髪と性質が違い太くて硬いと言われます。抜いたり、切ったりすると、白髪がはえてきた時に立ちやすく、目立ちやすい状態になるのであまりにも白髪の量が増えてきた場合は染めることをオススメします。

なので、白髪を発見したら一度しっかり受け入れて、抜かずに一度落ち着きましょう。

 

30代の白髪のできる原因と対策

 

30代になりはじめて白髪を発見される方は多いのではないでしょうか?

白髪ができる原因については別の記事で説明をしているので、こちらも一緒にご覧ください。

『白髪のお悩み解決』現役美容師が白髪について徹底分析!!

原因

 

僕は今40代ですが、30代を振り返ると結婚、子どもの誕生。仕事でも管理職になり、家庭でも仕事にも大きな変化が起こります。生活に変化が見られると、ストレスもかかり、身体も20代に比べて体力も落ちてきます。つまり30代に入ると、身体は少しずつおとろえはじめてくるのです。

 

男性

 

30代の男性は管理職につき、任せられる仕事が増えてきてそれと同時に責任も重たくなりプレッシャーを受けやすくなります。とくに中間管理職は上司と部下に板挟みされ、人のことでかなり頭を悩まされます。今までは自分のことだけ考えて仕事をしてきたスタンスから、人を使いながら仕事をするスタンスに。家庭でも結婚して、奥さんと共同生活。子どももでき家族が増えると、今までの一人の生活とは一変します。

休みの日も奥さんのサポートをして家族サービス。幸せな時間を過ごしている実感はあるものの、休日にゆっくり休むことなく、疲れは残りやすくなります。

 

女性

 

30代の女性は結婚、出産、育児で、生活にも身体にも変化が起こります。とくに妊娠中や産後はホルモンバランスが崩れやすく精神的にも不安定になりやすい状態に。出産後では髪の毛も白髪になったり、毛が抜け落ちたりする現象がおきます。出産も2人、3人と続く場合はさらに身体に与える負担は増えます。生活では、妊娠中でも、育児をしながらでも毎日毎日やることが山のように。洗濯に掃除など言い出したらきりがありません。休みがなく毎日家族の為に女性は家事や育児に追われます。結婚されていない女性も、男性と同様に仕事での役割が大きくなり、プレッシャーやストレスを感じやすくなります。

 

このように30代では仕事も生活も変わり、ストレスを受けやすく身体もおとろえはじめます。

30代で白髪のできる原因は一概に一つには断定できず、いろいろな環境の変化で、できはじめるのではないかと自分は考えます。まず白髪を発見したら、落ち着いて白髪に対しての理解を深めしょう。

 

対策

 

白髪ができる原因は一つでないように、対策もさまざまです。おもに3つのポイントにしぼって解説していきます。

 

  • ストレスをためない
  • 紫外線から髪を守る
  • 身体の疲れを取る

 

ストレスをためない

 

30代になると、20代の時とは違いストレスを感じやすくなります。その理由は2つ。

はじめに、生活環境に変化がおとずれます。結婚、出産で家族が増えたり、ご両親と同居生活がはじまるなど、今までの暮らしから家族が増えると環境は変わります。

2つめは、仕事でも責任者になり、任される仕事が増えてきます。一人プレーから、チームプレーの責任者になったり、チームを引っ張る立場になります。

このような理由から自分とは違う人に対してにストレスを感じるようになります。 

お家でも、仕事でも人間関係を良好に保つ事がストレスをためないポイントになりそうですね。 

ではどのように人間関係を良好に保ちながら、ストレスをためないようにするのか。これは一言で表現するのはむずかしいですが、僕が意識していることは、人に感謝をする事だと思います。人に感謝ができる方は、まわりの人から感謝されています。感謝の気持ちがある方は人から受けるストレスも少なく人間関係も良好。見返りは求めずにいつも笑顔でありがとうと言えるように意識してみましょう。

 

紫外線から髪の毛を守る

 

紫外線を受けると身体は老化すると言われています。頭皮も老化すると、髪の毛を黒くする細胞のメラノサイトが働かなくなり、白髪になりやすくなるとか…

とくに子連れのママさんは公園に子どもを連れて出かけたり、自転車でお買い物など、外に出る機会が多いはず。紫外線が強い日は帽子をかぶり、紫外線から髪の毛を守りましょう。

 

紫外線対策については、別の記事解説しています。一緒にご覧ください。

髪の紫外線対策!キレイな髪はこうやって守る!現役美容師がわかりやすく解説します!

身体の疲れを取る

 

ストレスがたまると、身体も疲れが残りやすくなります。身体を休める事で疲れをしっかりとりましょう。

とはいえ、30代は、男性も女性も休む時間がなかなかとれないぐらい動きっぱなしになります。

隙間時間をうまく利用して、マッサージに行くなど工夫しましょう。

 

美容室では、ヘッドスパがオススメです。

頭にはツボが密集しています。デトックス効果や、ストレスもマッサージで発散されます。

カットに行くついでに10分、20分のスパを受けるだけで身体は少し休まります。

 

はじめての白髪染め

 

 

実際に白髪を発見したときのカラーの施術に関して解説していきます。白髪染めは実際にはいくつかの方法で染めたり、ぼかしたりする事ができます。30代の方はあくまで個人差はありますが、白髪がチラチラ見えはじめる初期段階。はじめての白髪染めについて解説していきます。

 

明るめに染める

 

はじめて白髪が気になり出してカラーリングする方は、今の明るさよりも少し明るくすることで、白髪が目立ちにくくなります。じっさいに白髪は染まらないのですが、全体的に明るくすると、白髪とベースの色の明度差が少なくなり、目立ちにくくなります。白髪染めのカラー剤ではベースを明るくすることが難しいので、はじめはオシャレ染めで全体的に明るすると白髪が目立ちにくくなります。

 

暗めに染める

 

髪の色を明るくできない方は暗めに染めましょう。白髪がまだ少ない状態なら、オシャレ染めで暗くする方が白髪染めを使うよりもダメージをおさえれます。それでも白髪が浮いてて気になる場合は白髪染めを使いましょう。はじめから白髪染めを使用すると、ダメージが出たり、次に明るく染める時に明るくできなくなる場合があるので気をつけましょう。

 

ハイライトを入れる

 

毛先に白髪が出て気になる方は、ハイライトでいろいろな明るさを混ぜることで、白髪が目立ちにくくなります。ハイライトは海外でも大人気で、オシャレに白髪染めをされたい方はオススメです。ブリーチを使うことも多く、白髪が気になる方でも、明るく外人風にカラーを楽しめます。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?30代では白髪で悩み出す方が増えてきます。白髪の理解をしっかりすることで、うまく白髪とつきあっていきましょう。白髪がで出した初期段階では、いきなり白髪染めを使わなくてもうまくカバーできます。まずは白髪を発見しても、自分で抜いたり染めたりせずに、担当の美容師さんに相談しましょう。

 

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